sh006
2008.07.22 Tuesday | sh
母屋と本体の接続、また本体とパーキングの位置関係を最終確認しているところ。母屋との接続は、その接し方次第で母屋を含めて耐震診断しなければならず、仮に耐力が取れていない場合、耐震補修しなければならない(汗)その対応策として構造的に縁を切って対処しているものの、最終的には役所へ出向き事前協議しなければならないところ。う~ん、これも法改正のアオリってやつです。

author : yuze | - | -
母屋と本体の接続、また本体とパーキングの位置関係を最終確認しているところ。母屋との接続は、その接し方次第で母屋を含めて耐震診断しなければならず、仮に耐力が取れていない場合、耐震補修しなければならない(汗)その対応策として構造的に縁を切って対処しているものの、最終的には役所へ出向き事前協議しなければならないところ。う~ん、これも法改正のアオリってやつです。

更に、もう一度最初に立ち返り、与条件などを整理してスタディしたものがこの案。
「かたち」 と捉えた場合、このひとつ前の案からは、落ち着いた感じがする。「かたち」として強烈に与える印象は薄いが、これまで出てきた案の取捨選択で出た案といえようか。
内部の様子。各ユニットがコアのかたちをとり、要所に配置される。その上はロフトとして使用。子供室と主寝室もユニット化し、可動できるように仕組む。このユニットの上もロフトとして使用可。各ユニットが動けば、ロフト空間も同様にかたちを変化させる。
スタディ中盤の模型。ヴォリュームとプロポーションの検討。木立に対して逆説的に開口部が閉じられていく。濃密な木立を切り取るかのように。
上のヴォリュームを少し抑えてみる。間口方向を抑えてみた。
一番最初の頃のスタディ模型。
スペースを4つに分けてそれぞれがステップしながら、螺旋状にフロアを上がっていく。木立へ対してのシークエンシャルな展開が内部で起きないかと考えた。
