my030 竣工

2006.11.16 Thursday | my

残工事前の竣工写真を少しアップします。

アプローチ側外観



エントランス



1階ホール




エントランス夜景



外観夜景


author : saruwatari | - | -

my029

2006.10.24 Tuesday | my

10月21日(土) 晴れ


今日の時点で、建具工事以外は完了といったところです・・・・が、色々と問題がありまして(汗)


 


▼バルコニーの根太取付け 根太のピッチ、ナナメ部分の取り合いまできれいに施工してくれています・・・が、根太のサイズが60×60なのに1間半スパン飛んでたりしてですね(汗)急遽所長に相談し、根太の下端に半間スパンで、根太受けをつけることに。




 


▼玄関建具取付けの準備 実際にはフロアヒンジを設置してからの取付けなのですが、念のため、サイズ、納まりの確認です。建具の樹種は、鎌田木工所推薦のベイスギの柾目板にして、塗装色は、内部の化粧梁・階段の色とのバランスを考慮して、オスモのクリア塗装のみとしています。



 


▼エントランスからの見上げ



 


▼洗面カウンターの前垂れ板サイズの調整  前垂れ板をカットしてもらったので、すっきりした印象になりました。洗面器廻りと壁との取り合い部のシーリングをしていないので、塗装屋さんにお願いしておかないと。



▼取っ手取付けとグラスホルダのビスキャップ  取っ手の仕上りはほぼイメージ通りですが、グラスホルダのビスキャップが気になりますね。なにかもっといい納め方がなかったのかと、ダメだししているんですが・・・・・・



 


▼内部照明の様子



author : yuze | - | -

my028

2006.10.19 Thursday | my

10月19日 快晴


外部足場が撤去され、とうとう全貌を現しました。今まで養生シートで青く覆われていただけに、白い塊が剥き出しになったときの、周辺を含めた風景がとても印象的でした。内部の方では、家具工事、設備工事が最終段階を向かえているので、今のうちにダメ工事箇所を確認して、各業者に指示しつつ、どの業者にも該当しない工事は僕と、新しく入ったスタッフのシバタさんで、作業をすすめつつ・・・・です。



 


▼洗面室カウンター  一枚と板が折れ曲がったような仕上げにしたいのに、天板と前垂板に段差が出ているので、修正するよう、電話にて伝達。



▼キッチン吊り戸棚の側板 吊り戸棚の下端に間接照明を通して仕込むはずが、吊り戸の側板が全面まで、飛び出しているため、修正するよう指示。



▼階段手摺取付け できる限りシンプルな手摺にしたかったので、間に支柱を設けない納めにしています。しかしこれだけスパンが飛んでいると、たわみが心配なので、通常のStパイプより厚いガス管を採用することで持たせています。




▼塗装のダメ直し部分をシバタさんに付箋でチェックしてもらう。 来週引越しの際に、壁を傷つけてしまうことを考慮し、引越し後に塗装のダメ直しをすることになりました。



 


▼各部仕上げ状況








 


 


 


 

author : yuze | - | -

my027

2006.10.17 Tuesday | my

10月17日 晴れ時々雨


塗装工事がほぼ終了したので、レンジフードなどの設備機器、家具設置を施主と共に作業です。今日の時点で、暖房設備以外は取り掛かり始めているので、予定通りなのですが、施主の自主工事区分にしている、バルコニーと吹抜けの手摺をどう納めるか検討しなければなりませんね。


 


▼エントランスポーチから室内を眺める。内部塗装がほぼ終わり、FIXガラス、家具が入り始めたので、なんとなく完成の雰囲気が掴めてきました。



 


▼階段からの見上げ



 


▼化粧梁  塗装の色をまだ決めかねてます(汗)



 


▼給気口、コンセント、ダウンライトのカラー、設置を目視にて確認


author : yuze | - | -

my027

2006.10.05 Thursday | my

晴れ


sm現場の検査を終え、my現場へ。来週10日の大工工事終了に向けて、大工は4人も入り、階段造作、内装工事です。その他、外部吹付け、内壁、天井のパテ処理、状況を目視にて確認。


 


▼エントランス塀の吹付け状況の確認。骨材の粗さはそれほど気にならないですが、前回メーカーに聞いた(1回目の吹付けで凹凸処理、目地処理をし、2回目に仕上げ吹きする)方法でも何箇所か斑が見られるので、補修し仕上げ吹きをするよう塗装業者に伝達。




 


▼階段の造作。工期短縮のため、工場で段板と蹴込み板を完全に組立てて、現場では柱への取付けのみおこなっています。工場製作なので、エッジや小口の納まりも非常にきれいに仕上がっていますね。




 


▼リビングサッシと間仕切り壁の隙間はウレタンを吹き付けてより気密化を図っています。


author : yuze | - | -