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SA works blog

各プロジェクトの進行状況をアップしていきます。
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2008.07.22 Tuesday | sh

母屋と本体の接続、また本体とパーキングの位置関係を最終確認しているところ。母屋との接続は、その接し方次第で母屋を含めて耐震診断しなければならず、仮に耐力が取れていない場合、耐震補修しなければならない(汗)その対応策として構造的に縁を切って対処しているものの、最終的には役所へ出向き事前協議しなければならないところ。う~ん、これも法改正のアオリってやつです。


author : yuze | - | -

oem001

2008.02.10 Sunday | sa0045 oem

今月から新規の構想に入る。アトリエで設計・監理を行うかまだ決まっていない物件。今は仕事に結びつくように頑張るのみ。
さて、今回のコンセプトだが、大きなデッキ空間を望んでいらっしゃるということで、これがそのまま今回のコンセプトになる構成を考えている。岩手県は冬場、雪の被害を受けるので、これを避けながらいかにデッキ空間を内部空間に取り込むか?と、前提条件を設定し、おおよそ考え尽くせるパターンを現在探っている。
また、屋根の形状等、日本家屋の構成をイメージされているとのことで、今回は大きな屋根が空間ヴォリュームを覆うような、庇が大きく伸びた大屋根を想定している。この大屋根に包まれるようにして、空間が展開されていくといったイメージ。
sa0045_oem-0-2.jpg 上の条件を踏まえ、最初の足がかりとしてその基本的構成を考えてみる。より積極的にデッキ空間、つまり外部が内部空間に関わる構成を土台にすると条件をつけた場合、内部空間を分解し単位空間に還元することで積極的に外部とかかわる関係性が可能となるのではないかと考えた。さらに単位空間相互の関係性など、どのような現れ方になるのか、ヴォリュームスタディし検証してみる。
パターンは際限なく考え出されるが、以下はその一部・・。
sa0045_oem-3-2.jpg 単位空間に還元されたときの全体ヴォリュームの把握。
sa0045_oem1-2.jpg おおよそ一般論的であろう、内部とデッキ空間の関係。
sa0045_oem2-2.jpg ヴォリュームを2つに分断したその間もデッキ空間。
sa0045_oem3-2.jpg デッキ空間を囲むようにして内部空間を配置。
sa0045_oem4-2.jpg 空間を単に並べただけのヴォリューム。イモムシ配列。この配列を基にパターンを考えてみる。
sa0045_oem5-2.jpg イモムシ配列の相互空間を上下にスライドさせ、空いた空間をデッキとする。あえて空間のヒエラルキーを発生させないように部屋相互は無秩序な関係が良いかも知れない。
sa0045_oem6-2.jpg 上の案からさらに無秩序に、まったく空間のヒエラルキーを発生させない配列。
sa0045_oem7-2.jpg 客家方楼のように、求心的秩序を持つ。
sa0045_oem8-2.jpg 客家円楼のように、求心的秩序を持つ。中心部がデッキ空間。
   
大体以上が基本的構成だろうか。次は空間が持つ意味・・デッキとの関係、空間単位相互の関係など、取捨選択と、その発展系を考えてみたい。
author : saruwatari | - | -

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2008.02.08 Friday | hh

so施主からの紹介で話がとんとん拍子に進んだ。 昨年の11月23日、初回プレゼンを経て幾度かの打合せ。
初期案模型
初期案模型
2期案模型
2期案模型
2期案模型
2期案模型
author : saruwatari | - | -

BoCo022

2007.12.12 Wednesday | BoCo

12月11日(火) くもり


8時現場。オーニング下地のH型鋼(200*100*4m)の取付け。足場を組んで、防火シートを設置して溶接開始。10時終了。引き続きオーニング本体の取付け。ボクは廃材整理をして空いた時間を利用して乙部近くにある、廃材リサイクルセンターに直接持っていくことに。これで運搬費15,000円が浮いて、廃材処理費のみ発生することに。ボクが持ち込むことでガソリン約3リットル×150円=450円で済むのだから余計頑張っちゃうわけです。しかし細かく分別してそれぞれ重量を測ったりするのでたいした量はなくても時間もかかったので、かなりの労力を要してしまったような(汗)


 






 


 


 


現場へ戻ると、オーニングの取付けが丁度終了し、試運転をしているところでした。施主にオーニング引出しの際の注意点を説明して現場を後に。


author : yuze | - | -

BoCo021

2007.12.12 Wednesday | BoCo

12月10日(月) 晴れ


8時現場。昨日の時点で内部の工事は終了し、今日から2日間、オーニング(日除け)と看板の設置の予定でっす。


↓オーニング下地 H型鋼取付け ・・・・・のはずが、現場下見をしなかったため、足場がないと工事できない、エントランスのガラスに火花が飛ぶなど、問題点が出てきたため、あえなく退散。結局明日出直してくることに。だから下見しましょって行ったのに(怒)この遅れに伴って、オーニング本体の取付けもずれ込むことになってしまう。



 


↓看板取付け  表に掲げる看板は予定通り仕上がってきたが、風除室の中に掲げる看板は最終発注したサイズと違うので、作り直して設置することに。




 


↓エントランス ガラススリット  できる限りシャープなスリットにするため、製作範囲ギリギリのガラス(巾50mm)とガラスを押さえつける留め縁の見付け寸法もビスを打てるギリギリの巾(40mm)としています。



author : yuze | - | -