母屋と本体の接続、また本体とパーキングの位置関係を最終確認しているところ。母屋との接続は、その接し方次第で母屋を含めて耐震診断しなければならず、仮に耐力が取れていない場合、耐震補修しなければならない(汗)その対応策として構造的に縁を切って対処しているものの、最終的には役所へ出向き事前協議しなければならないところ。う~ん、これも法改正のアオリってやつです。
12月11日(火) くもり
8時現場。オーニング下地のH型鋼(200*100*4m)の取付け。足場を組んで、防火シートを設置して溶接開始。10時終了。引き続きオーニング本体の取付け。ボクは廃材整理をして空いた時間を利用して乙部近くにある、廃材リサイクルセンターに直接持っていくことに。これで運搬費15,000円が浮いて、廃材処理費のみ発生することに。ボクが持ち込むことでガソリン約3リットル×150円=450円で済むのだから余計頑張っちゃうわけです。しかし細かく分別してそれぞれ重量を測ったりするのでたいした量はなくても時間もかかったので、かなりの労力を要してしまったような(汗)
現場へ戻ると、オーニングの取付けが丁度終了し、試運転をしているところでした。施主にオーニング引出しの際の注意点を説明して現場を後に。
12月10日(月) 晴れ
8時現場。昨日の時点で内部の工事は終了し、今日から2日間、オーニング(日除け)と看板の設置の予定でっす。
↓オーニング下地 H型鋼取付け ・・・・・のはずが、現場下見をしなかったため、足場がないと工事できない、エントランスのガラスに火花が飛ぶなど、問題点が出てきたため、あえなく退散。結局明日出直してくることに。だから下見しましょって行ったのに(怒)この遅れに伴って、オーニング本体の取付けもずれ込むことになってしまう。
↓看板取付け 表に掲げる看板は予定通り仕上がってきたが、風除室の中に掲げる看板は最終発注したサイズと違うので、作り直して設置することに。
↓エントランス ガラススリット できる限りシャープなスリットにするため、製作範囲ギリギリのガラス(巾50mm)とガラスを押さえつける留め縁の見付け寸法もビスを打てるギリギリの巾(40mm)としています。