SAワークスブログ
sh014
- 2008-12-02 (火)
- sa0040 sh
12月 2日(火) 快晴 建て方
8:10現場。先週から建て方が始まり、今週の火曜には軸組みが立ち上がるというので、施主の打合せを兼ねて現場へ。早くも屋根下地材、2階床下のネダレス合板が張り終わっている。軸組み・アンカーボルトの位置については問題ないようなので、現場監督と棟梁を交えてサッシの納まり確認や天井・壁の取り合いを確認する。随所に大工さん同士の動きや、現場監督との信頼関係がしっかりしているところが見て取れる。これほど迅速に動いている現場は、ボクが見てきた現場の中では初めてですね。これからさらに寒くなりますが、この調子で竣工まで頑張ってもらいましょう。納まりについてはいくつか検討箇所があるようなので、帰ってオヤブンに確認した上で、報告することにして、現場を後に。
10:30 施主宅到着。板金仕上げとなる屋根・外壁、FRP防水の色の確認と、ダイニングの照明とテーブルの位置について確認。また家具・建具については見積調整中であることを伝えて施主宅を後に。


oc010
- 2008-11-26 (水)
- sa0049 oc
2008年11月25日 晴れ
地盤調査の結果が余りよくない事を受け、柱状改良にて補強することにした。今日からその改良工事に入る。柱状改良体の頭のレベルを出すため、朝一番で現場に指示をしにいく。まずは設計GLと現状地盤面のすり合わせとBM(ベンチマーク)決め。檀家施設を一期工事、その後、参集殿及びご住職住まいを増築工事とし、二期に分割して行うことにしている。一期工事と二期工事を分け、勾配成りに根切り底(フーチング底)に200mmレベル差をつけた。
| 柱状改良施工全体の状況。地盤面より約4mほど掘削しながら、セメントミルクを注入し撹拌していく。 | |
| 改良体頭の状況。 | |
oc009
- 2008-11-26 (水)
- sa0049 oc
2008年10月11日 晴れ
地鎮祭です。
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本堂と位牌堂を残し、庫裏を解体して更地になった敷地。 |
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地鎮祭は、当然ご住職が行うために仏式にて執り行います。仏式で行うのは初めての経験なので、どんなものかと参列したかったのですが、予定があって、今回はスタッフが代理しました。 |
oc008
- 2008-11-10 (月)
- sa0049 oc
2008年11月10日 晴れ
08:30地盤調査開始。調査ポイントの位置確認とその立会い。ポイントは合計10箇所。調査会社のにーちゃん、面倒くさそうに機械をガタゴト引っ張り出してくる。
敷地全体

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今回の地盤調査にあたっては、廉価で支持力特性を把握できるスウェーデン式サウンディング試験を用いた。画像はその試験機械。 |
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調査の状況。荷重をかけながらロッドを回転貫入させて、25cm貫入するのに要した回転数を測定し、1mあたりの換算回転数と載荷重を記録する。 |
| by サルワタリ |
oem013
- 2008-11-10 (月)
- sa0045 oem
少し間が空いてしまったが、今日から少しずつエスキスの再開。まずは弧を描く案で、敷地との取り合い、面積などの調整を図りながらヴォリュームを検討してみることに。構造やコストとの絡みが出てくるので、実際には円を描くのではなく、その近似値で直線を連続させて円弧状に似せているのだが。by サルワタリ

sh013
- 2008-10-27 (月)
- sa0040 sh
10月27日(月) 晴れ 配筋検査
現場は、無事基礎工事が進み、今日は配筋検査を行いました。「無事」というのはですね、実はここに行き着くまでにひとつ問題があったわけです。というのは、周辺に雫石城跡地があり、埋蔵文化財指定区域の範囲内となっているため、地盤を掘り起こした段階で役所検査を行い、なにか埋蔵物が発見された場合には、工事を中断して遺跡調査を行わなければならない状況だったわけです。かなり冷や汗ものでしたが、特にコレといった埋蔵物も出てこなかったので、「無事」基礎工事が進み配筋検査に至った、と、まぁそんな経緯がありまして。
というわけで配筋検査について。現場は現設計通りの布基礎としていますが、地盤に自沈層が出てしまっているため、杭基礎で対処しています。また、母屋との接続を考慮して、床レベルがゾロになるよう設定しています。(設計GL+500程度でした。)それらが現場できちんと実現されているかどうか、Jホームの現場担当者に確認し、配筋ピッチ、かぶり厚、定着長さをチェックして現場でのチェックは終了。いつもJホームが打合せに使っているという盛岡のIN〇Xショールームに場所を移し、外壁納まり、プレカット図、内装納まりについて打合せ。11:50頃終了し、アトリエへ戻る。

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- 2008-10-11 (土)
- sa0042 mmi
1/20模型を色付けし、家具レイアウトの最終チェック。出来る限りシンプルな工事となるよう、建具工事、電気工事のみで可能な仕様を目指しています。
また西日への配慮から、一枚の大きな建具をサッシ前に配しています。一般的には西日をマイナス面と捉えて、遮光カーテンやルーバーでカットするところですが、ここでは(現段階では)むしろ内部への積極的な働きかけを期待して、一枚の建具の影から間接照明のように光が注ぎ込んでくるようなイメージで進めています。(ユゼ)


oem012
- 2008-10-10 (金)
- sa0045 oem
さしあたって、弧を描くプランをエスキスしている最中。

弧を伴う2枚の外壁は、同心円上にあるのではなく、少しズレを成して構成されている。このズレが先へと延びるプランにパースペクティヴを与え、より奥行き感と、更にはヴォリューム(気積)の差異を肌で感じ取れるような、そんなイメージでエスキスしている。こういうプランだからこそ、それがより大袈裟に感じられた方が裏切りの無い空間として、純粋さを増すのではないかと思ったからだ。つまりプランが示す通りの、そのままの空間を表現したいと思った。また、奥に行くほどレヴェル差を伴うことも特徴のひとつ。キッチンとダイニングは三和土みたいな仕上で、地表面とつながり、先へ行くごとに高くなっていき、最後はロフトのような空間になったらどうか?とここではイメージしている。今は諦めて平屋でという話だが、本当は当初、一部2階建てがあったらイイなという、奥さんからの要望がいまだに脳裏にあって、それでそうさせたのかも知れない。ご主人と奥さんの要望からくる折衷案みたいな感じだろうか。全体のヴォリュームイメージとしては、大地と一体化したような構成を頭に描いている。
| (サルワタリ) |
斎場屋根防水改修工事003
- 2008-10-10 (金)
- 未分類
現場監理に行ってきた。
今日から、シート防水工事始まる。屋根面1か所のみ、シート防水張り施工中。あと残り3か所。入り組んだ不整形な屋根なので、それぞれについて行わないといけない、とにかく手間のかかる屋根。積雪地ではタブーな屋根だと思うのだが・・。その設計意図がよく読めない建物であることには違いない。この先どこまでいっても、不安要素が残る形状だと思う。
sh012
- 2008-10-10 (金)
- sa0040 sh
10月10日(金) はれ
昨日、建築確認交付の連絡があったので、まずは盛岡振興局へ出向き、若干の訂正を済ませた上で、無事確認済証の受取。それをコピーしてアトリエの控えとし、そのままJ業者、施主に渡しに行く。その後、現場状況を確認しに現場へ。予定では今日データ取りでしたが、昨日のJ業者の杭芯出しと合わせてデータ取りを行ったため、予定より1日早く作業が進んでいます。工程は、遅れるのはマズイが、前倒しに進んでいるのは良い状況。
来週始め14日の基礎工事開始に向けて、明日は遣り方、母屋との床レベルの擦り合わせを行う予定です。
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smでも採用した「オチパイル」というRC杭を圧入していく工法を採用しています。

杭芯にドリルを打ち込み、穴のベースをつくってから、打ち込みます。

杭打込み終了。基礎工事で根切りするので、GLより深めに埋め込まれています。
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