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SAワークスブログ

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12月26日(金) 晴れ 

9:30現場着。とにかく寒いです。路面凍結からか到着するまでに3台ほど事故ってました。ホントこの季節は運転したくないものです(汗)

さて、現場は外壁仕上げ、内装工事が同時進行で進んでいるので、職人さんの数もいつもの倍以上です。外壁は屋根と同じ、カラーGL鋼板を平葺きです。現場相談の段階で出隅、入り隅、サッシとの納まり等を擦り合わせておいたので、割とスムーズに進んでいるようです。

内装工事は、床のラワン合板、壁のプラスターボードの張り方、階段加工が行われている状況です。ここまでほぼ工程通りなのでひとまず安心といったところでしょうか。

11:30現場の進捗状況に影響が出ない段階で、内装仕上げのカラーサンプルを作ってもらうよう指示して現場を後に。

 

 

外壁板金の張り方の状況。

 

内装工事 階段組み方の状況。

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2008年12月19日(金) 晴れ

13:00現場。午後一で製作モノの家具・建具について施主と打合せ。当初家具工事としてみていた部分を大工工事と組み合わせることで減額を試みましたが、それでももう一息追いつかないということで、2階寝室の建具をやめて、カーテン類で対応することに。もともとこの部屋は可動間仕切り建具を使って隣りのフリースペースと2室1室扱いにすることで、開口部を設けていないので、カーテン類で柔らかに光が差し込むというのも悪くないということで、早速帰ってからカーテンを探してみることに。

14:30業者打合せ。施主を交えて駐車場配置の確認。既存小屋と新築部分の離れについて家族と相談の上、決定することに。その後、いつもの建具屋さんと大工さん、現場監督の小野寺氏を交えて、内部建具の納まり、家具工事と大工工事の区分について確認。お互いに擦り合わせが済んだので、後は内装工事が進み次第、内寸実測の上で工場製作ということになります。

16:40打合せ終了し、現場を後に。

屋根工事の仕上り状況。ダークブラウン色の屋根に西日が差し込んで、より茶色に見えますね。

 

外壁下地 木毛セメント板の張り方。この上にアスファルトルーフィングを取り付けてから、屋根と同色の板金を仕上げていきます。

 

勝手口 屋根防水工事の状況。FRP防水。笠木部分はこの上にアルミ笠木を取り付ける予定です。

 

断熱工事の状況。今回は施工業者の要望で、より気密化が計れるということで、ウレタン吹付を採用しています。これにより内装下地の気密シートが必要なくなるので、工期短縮にも一役買っています。

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2008年12月10日(水) 快晴 断熱吹付け前検査

9:00現場到着。断熱吹付前の最終検査。更新した設備図面等更新していたため、現場との調整を計る。そこで一つ問題が(汗)制御盤の取り込み位置が電柱との位置から決められてくるのですが、どうしても前面ファサード側につくと電気業者曰く。せっかく本体と勝手口の間にガラスの回廊を設けてきれいに仕上げているのに、見えるのは制御盤(汗)。その状況だけは避けないといけないので、スッタモンダしながらも、オヤブン・施主と相談して、最終的に勝手口の陰にくるようにすることで最終的にまとまりました。

 


外壁下地の状況


内装 軸組みの状況


設備配線の状況

 

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2008年12月06日 みぞれのち雨

14:00oc現場。
来週火曜日にフーチング部分のコンクリート打設予定のため、配筋検査を実施。

鉄筋のかぶり厚さについて。土に接する部分が60mmあることをスケールで確認。良好。
フーチング幅の確認。この部分は平屋建てのため400mmにて設計。良好。
全体を俯瞰。
端部の鉄筋フック、鉄筋の通りも良く施工できている。全体的に良好だった。
鉄筋立ち上がり不足、フックの不足部分があったので、追加を指示する。
15:00 検査終了。

 

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12月 2日(火) 快晴  建て方

8:10現場。先週から建て方が始まり、今週の火曜には軸組みが立ち上がるというので、施主の打合せを兼ねて現場へ。早くも屋根下地材、2階床下のネダレス合板が張り終わっている。軸組み・アンカーボルトの位置については問題ないようなので、現場監督と棟梁を交えてサッシの納まり確認や天井・壁の取り合いを確認する。随所に大工さん同士の動きや、現場監督との信頼関係がしっかりしているところが見て取れる。これほど迅速に動いている現場は、ボクが見てきた現場の中では初めてですね。これからさらに寒くなりますが、この調子で竣工まで頑張ってもらいましょう。納まりについてはいくつか検討箇所があるようなので、帰ってオヤブンに確認した上で、報告することにして、現場を後に。

10:30 施主宅到着。板金仕上げとなる屋根・外壁、FRP防水の色の確認と、ダイニングの照明とテーブルの位置について確認。また家具・建具については見積調整中であることを伝えて施主宅を後に。

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2008年11月25日 晴れ

地盤調査の結果が余りよくない事を受け、柱状改良にて補強することにした。今日からその改良工事に入る。柱状改良体の頭のレベルを出すため、朝一番で現場に指示をしにいく。まずは設計GLと現状地盤面のすり合わせとBM(ベンチマーク)決め。檀家施設を一期工事、その後、参集殿及びご住職住まいを増築工事とし、二期に分割して行うことにしている。一期工事と二期工事を分け、勾配成りに根切り底(フーチング底)に200mmレベル差をつけた。

柱状改良施工全体の状況。地盤面より約4mほど掘削しながら、セメントミルクを注入し撹拌していく。
改良体頭の状況。
   

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2008年10月11日 晴れ

地鎮祭です。

本堂と位牌堂を残し、庫裏を解体して更地になった敷地。
地鎮祭は、当然ご住職が行うために仏式にて執り行います。仏式で行うのは初めての経験なので、どんなものかと参列したかったのですが、予定があって、今回はスタッフが代理しました。
   

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2008年11月10日 晴れ

08:30地盤調査開始。調査ポイントの位置確認とその立会い。ポイントは合計10箇所。調査会社のにーちゃん、面倒くさそうに機械をガタゴト引っ張り出してくる。

敷地全体

今回の地盤調査にあたっては、廉価で支持力特性を把握できるスウェーデン式サウンディング試験を用いた。画像はその試験機械。
調査の状況。荷重をかけながらロッドを回転貫入させて、25cm貫入するのに要した回転数を測定し、1mあたりの換算回転数と載荷重を記録する。
  by サルワタリ

 

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少し間が空いてしまったが、今日から少しずつエスキスの再開。まずは弧を描く案で、敷地との取り合い、面積などの調整を図りながらヴォリュームを検討してみることに。構造やコストとの絡みが出てくるので、実際には円を描くのではなく、その近似値で直線を連続させて円弧状に似せているのだが。by サルワタリ

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10月27日(月) 晴れ  配筋検査

現場は、無事基礎工事が進み、今日は配筋検査を行いました。「無事」というのはですね、実はここに行き着くまでにひとつ問題があったわけです。というのは、周辺に雫石城跡地があり、埋蔵文化財指定区域の範囲内となっているため、地盤を掘り起こした段階で役所検査を行い、なにか埋蔵物が発見された場合には、工事を中断して遺跡調査を行わなければならない状況だったわけです。かなり冷や汗ものでしたが、特にコレといった埋蔵物も出てこなかったので、「無事」基礎工事が進み配筋検査に至った、と、まぁそんな経緯がありまして。

というわけで配筋検査について。現場は現設計通りの布基礎としていますが、地盤に自沈層が出てしまっているため、杭基礎で対処しています。また、母屋との接続を考慮して、床レベルがゾロになるよう設定しています。(設計GL+500程度でした。)それらが現場できちんと実現されているかどうか、Jホームの現場担当者に確認し、配筋ピッチ、かぶり厚、定着長さをチェックして現場でのチェックは終了。いつもJホームが打合せに使っているという盛岡のIN〇Xショールームに場所を移し、外壁納まり、プレカット図、内装納まりについて打合せ。11:50頃終了し、アトリエへ戻る。

 

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