フシミイナリ、フシギイナリ?
伏見稲荷の千本鳥居が見たい。
非日常が体験できる場所って、そう何処にでもあるわけでもない。特に岩手ぢゃ、周りは山に田んぼ・・都会の人にとっては非日常ではあるけれど、その反対のことが体験できないことのもどかしさときたら。
伏見稲荷の千本鳥居なんてのは、京都伏見にあるからイイのであって、岩手にあったんじゃ、つまらない。大阪にあってもつまらない。京都市内から少しはずれたところの雰囲気の中に、その場所特有の非日常があるからこそたまらなくイイんであって・・。
大阪に帰省した際には必ず寄ろうと、いつも思っていながらなかなか行けなかった。
今回その思いを帰りの往路で、しかも最悪な事に風疹で前日に発熱で本調子でなかったムスメを連れて・・強引に実現させたのだ。
表向きは初詣とかなんとか言っちゃって、ホントは非日常の体験をしにね。






参道の場所毎に違う表情をみせる。
鳥居の朱が太陽光でハレーションを起こしたかのような強烈な空間。
木陰の中を行く参道は、木漏れ日を通して明暗のコントラストがくっきりとわかる。漏れて入る光の心地よさ。反対に全く木陰になる側の参道はただ闇・・その向こうに見える風景をトリミングするかのよう。
圧巻です。いんやぁ、「良かった!」の一言に尽きますって。
本当は延々と、山に抱かれた境内を縫うように続く鳥居だけれど、名古屋港からのフェリーの時間が気になって、最初の折り返し地点で引き返してきた。
今度は是非全て体験してきたい・・
って、主旨が違ってるぞ・・と。
お後がよろしいようで。
次回は、安藤さん設計の司馬遼太郎記念館です。
こうご期待。
非日常が体験できる場所って、そう何処にでもあるわけでもない。特に岩手ぢゃ、周りは山に田んぼ・・都会の人にとっては非日常ではあるけれど、その反対のことが体験できないことのもどかしさときたら。
伏見稲荷の千本鳥居なんてのは、京都伏見にあるからイイのであって、岩手にあったんじゃ、つまらない。大阪にあってもつまらない。京都市内から少しはずれたところの雰囲気の中に、その場所特有の非日常があるからこそたまらなくイイんであって・・。
大阪に帰省した際には必ず寄ろうと、いつも思っていながらなかなか行けなかった。
今回その思いを帰りの往路で、しかも最悪な事に風疹で前日に発熱で本調子でなかったムスメを連れて・・強引に実現させたのだ。
表向きは初詣とかなんとか言っちゃって、ホントは非日常の体験をしにね。






参道の場所毎に違う表情をみせる。
鳥居の朱が太陽光でハレーションを起こしたかのような強烈な空間。
木陰の中を行く参道は、木漏れ日を通して明暗のコントラストがくっきりとわかる。漏れて入る光の心地よさ。反対に全く木陰になる側の参道はただ闇・・その向こうに見える風景をトリミングするかのよう。
圧巻です。いんやぁ、「良かった!」の一言に尽きますって。
本当は延々と、山に抱かれた境内を縫うように続く鳥居だけれど、名古屋港からのフェリーの時間が気になって、最初の折り返し地点で引き返してきた。
今度は是非全て体験してきたい・・
って、主旨が違ってるぞ・・と。
お後がよろしいようで。
次回は、安藤さん設計の司馬遼太郎記念館です。
こうご期待。
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